こんにちは、豊寿園スタッフです。
今日は研修会の話題です。
9/20,21の両日、「第98回三施設合同研修会」が開催されました。(98回ですよ!)
基本的に全職員参加です。
2日の内のどちらか約2時間半の講習にでなければなりません。
名前が「三施設・・・」なのは、昔々、まだ「筒井病院」と老健施設「ぎんなん荘」と、特養「豊寿園」しかなかった頃に始まったからなのですが、今ではケアハウス、GH2つが増えています。
さて、今回は キャリア・メディカル研究所(有)所長で、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、人材開発・接遇トレーナー 木村有子さんを講師にお招きし、
「安心と信頼を得る接遇の実践 〜クレームになる対応・ならない対応〜」
というタイトルで講演して頂きました。
医療施設、老人施設においての、利用者様やご家族との具体的なトラブル事例をもとに、未然に防ぐ方法を解説していただき、大変ためになりました。
まるで一人芝居でも見ているかのような軽妙なトークで、途中ロールプレイングも交え、終始笑いが絶えない研修で、あっという間の2時間半でした。
豊寿園スタッフも「無理です」「できません」はできるだけ言わないようにこころがけよ〜っと・・・・・(^_^;)
2008年09月24日
三施設合同研修会
2008年09月17日
H20年度 敬老会
こんにちは〜、豊寿園すたっふぅ〜です。
おひさしぶりでございます。
さて、9月15日敬老の日に、毎年恒例、特養豊寿園、ケアハウスすくも、グループホームえやんばい合同の敬老会が催されました。
駆け足でご紹介します。
筒井理事長(筒井病院院長)の挨拶で、敬老会スタートです〜。
寝たきりなど、身体的に参加することができない方もいらっしゃいますが、たくさんのご出席を頂きました。
ここで、宿毛市しあわせ長寿祝い金の紹介です。
宿毛市在住1年以上で、100歳以上の方と87歳になった方に「宿毛市しあわせ長寿祝い金」が市より送られます。(実際は9/18にですが)
今回、当施設関係では、100歳以上で1名、87歳で3名の対象者がいらっしゃいました。
さて、いよいよ開幕でございます!
まず、トップバッターは、「橋上(はしかみ)民謡クラブ」さんによる・・・・・。
「宮崎音頭」
同じく、赤ん坊背負って「赤城の子守唄」。
東海林太郎先生でしたね〜。
(な、なぜ知っている・・・?)(^_^;)
続いて、同じく「西條酒造り唄」などありまして・・・・
お次は、豊寿園職員による「炭坑節」でございます。
「あっ、ほって〜、ほって〜、ま〜たほって〜!」\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪いぇ〜い!
続きまして、GHえやんばい職員によります・・・・
「なんちゃってフラダンス〜」
う〜ん、〇い〇いがいかにもハワイっぽくていいですね〜。(by U村)(^_^;)
続きましては、ケアハウス職員による・・・
「きよしのズンドコ節」
T田さんも頑張ってますが・・・
う〜ん、ちょっとだけ練習不足だったかも〜?(by U村)
さて、次の出し物は・・・・・デイサービス「つどいの家」のメンバーと、そのお友達のK谷さんによる、ピアノとフルート演奏でした。(右がフルートのK谷さん。)
「千の風になって」と「愛燦々」。ありがとうございました。
最後に、わがデイサービスメンバーのみでのトーンチャイム演奏です。
曲目は「ふるさと」。
トーンチャイムとはハンドベルのチャイム版のようなもので、ご覧のようにチャイムは筒型をしています。
ハンドベル同様、1本で1つの音しか出せません。
短い練習時間で、初披露にしてはなかなかのものではないかと・・・(by U村)(^_^;)
というわけで、駆け足で追っかけてまいりましたが、園長の閉会の挨拶で今年はこれにて終了。
皆さん、また来年も元気で敬老会を迎えましょう!
2008年09月05日
グループホーム「ほうばい」が明日落成式!
明日、9/6は、お隣の幡多郡三原村に建設中だったグループホームの落成式です。
名前は「ほうばい」・・・・・。
でました!「えやんばい」に続き、方言シリーズ第2弾〜?
漢字で書くと「朋輩」でしょうかね・・・。
「仲のいい友達」の事ですねぇ。
この言葉、さすがに今ではほとんど聞きませんが、実は私の小さい頃は、普通によく使われてました。
当時のおばあちゃんの方が言ってましたね。
「君らぁ、ぃよいよ、ほうばいじゃね〜」とか・・・。
子供の頃はただの方言かと思っていましたが、ちゃんと漢字変換できるところを見ると、古いだけで、全国区だったんですね〜。
検索してみるとこんな言葉がよく出てきます。
「犬も朋輩、鷹も朋輩」
<意味>昔、タカ狩りが行われていた頃。犬は下から鳥をおいたて、鷹は空中から襲うのであります。
同じご主人に仕えるものは、お互い仲良く協力して結果をださなければいかんのだよと・・・。
朋輩=仲間。同僚。
あ、話がそれてしまいましたが・・・(^_^;)
こんな感じです。

コチラが玄関。

中はこんな感じ・・・。

今日も「朋輩」に異動になった職員の皆さん、準備に忙しいことでしょう。
がんばれ〜!
定員9人ですが、あと若干名、余裕があるようなので、入所希望される方はお問合せください。
<グループホーム ほうばい>
TEL.0880-46-3330
所在地 :高知県幡多郡三原村宮ノ川 字ヒジリ山1420-5
建物構造:木造平屋建て(393.6u)
入所定員:9名
2008年09月03日
バスが寄附されました!
こんにちは〜、豊寿園すたっふぅ〜です。
さて、本日、郵便事業株式会社様より、平成20年度 年賀寄付金配分事業として、愛生福祉会にバス1台の寄附を頂きました。
本日、納車されました。
<年賀寄付金配分事業とは?>
「寄附金付お年玉付郵便はがき」などの寄付金部分を、社会福祉の増進を目的とする事業等に配分している事業です。(まんまですみません。詳しくは2行上のリンクよりお願いいたします。(^_^;)>)
入居者の皆さんのレクや買い物などの移動に役立てさていただきます。
ありがとうございました。
トヨタ コースターGX 29人乗り
あ、ナンバー見えてるけどいっか〜?
ちなみに、ナンバーは「よさこい」(4351)です。(^_^;)

とても広くて乗りやすくていい車だと、担当者も申しておりました。
2008年09月01日
週刊東洋経済に載りました(^_^;)
古い話で恐縮ですが・・・・
園内の様子と藤田園長の談話が、週刊「東洋経済」8/2号に載りました。
東洋経済新報社さん。ほら、あの会社四季報とか出している有名な会社でありますね。
ちゃんと、東京から記者さんが取材に見えて・・・・。
いや〜、はるばる宿毛くんだりまで、ほんとによくぞおいで下さいました。
掲載された園内の写真を見ていた、すたっふ一同・・・・
「いや〜さすがやね〜。きれいに撮れちょるね〜。」
「撮る人が違うと、こうも違うもんかね〜」
「まるで、豊寿園じゃないみたいやね〜・・・・」
(って、おいおい・・・・・・こら〜!。)(^_^;)
ぜ、全然、そ、そんなことないですよ。
まぁ、確かにもうすぐ20年になるから、それなりにはね・・・・。
で、どんな記事かと言いますと、「総検証・日本の老後」という特集のなかの、「財政至上主義が直撃!介護現場の厳しい現実」という記事であります。
そのなかで、ちょこっとだけ紹介されています。
園長は、厚労省の「今後整備される特養については全室個室ユニットケアを原則とする」との方針に対し・・・
(抜粋引用はじめ)------->
「(中略)高知県は産業がなく、入居者も(中略)国民年金しかない人がほとんど。
たとえ、1万円でも負担増になるのなら、個室ユニットケアなど不要という声が大半だ。」
「(中略)厚労省の通知に従うと個室ユニットケアに改築すると、生活保護の入居者が出ていかなくてはならない。それも(改築の)躊躇の要因だ。」
(抜粋引用終わり)------->
と語るのでありました。
出版社さんに、写真にとっての掲載の許可を頂けなかったので、残念ながら絵はなしと相成りまして・・・。
どうしても見たい方は、書店へ急ぎましょう。(^_^;)
でも、たぶんもうないでしょう。
図書館へでも行けばあるかもしれません・・・。
では、さようなら〜。


